夜間中学に通う


どーもタカリコです。

 

先日のクローズアップ現代+に気になる記事がありました。

記事はこちら☆

 全国で小学校の段階で義務教育を受けられなった人が約12万人もいて、ひらがななどの簡単な文字書きが出来ない若者が増えてきているようです。

学校へ通えなくなった背景では、「いじめ・本人の障害」という理由だけでなく、「親の病気や虐待」「貧困」など、家庭環境が大きく影響しています。

 

そういう人たちはお金の計算が出来なかったり、書類を読んだり、記入したりできないので、社会の中で普通に働くことすら難しい状況にあるようです。
“義務教育を受けていないということは、なぜ、何をするにも息がしにくい不自由な世界なんだろうか…。教育は平等なんかじゃない。(読み書きができない20代の人)” (クロ現+ より引用)


そういった人たちのためにあるのが、夜間中学校。

読み書きや計算が出来ない人たちにとっては、社会で働いていくために必要な教育機関です。

 

でも、

”国は今年(2017年)2月に、全ての人に学ぶ機会を確保するための法律を施行し、それに基づいて、各県に少なくとも1校の設置を促していますが、多くの県では計画すらない状態です。” (クロ現 より引用)
夜間中学は全国にはまだ8都府県にしかないようです。
全国には小学校を卒業していない人たちが12万人もいるのに!!

 

こういった問題に光を当てられる政治を行っていただきたいし、こういったことをするNGOなんかが出来てきたらいいですね☆

 

したらねー!

タカリコ

 

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